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起重機船 宏栄号
乗務員集合写真
船長の安全作業への思い
船長 北岡 久勝
起重機船 宏栄号

船長 
北岡 久勝

起重機船 宏栄号

船長 北岡 久勝

Q1. 印象に残っている仕事
A1. 2026年2月に従事しました川崎臨港主桁架設作業現場が印象に残っています。

Q2. やりがいのあった仕事
A2. 印象にも残りました川崎臨港主桁架設現場におきまして、川崎臨港では他社の船が多く行き交う条件の中で運航調整を確実に行い、又細やかな操船技術を駆使しながら橋桁架設を行いました。

Q3. 安全管理・安全作業で心がけていること
A3. 気象海象は常に変化をしています。毎回各現場に入る前には、天気予報等をタグボートの船長と入念な打合せを行うと同時に、作業中止基準をしっかりと守り、船体、乗組員の安全を最優先とすべき点を日頃から心掛けています。

Q4. 作業品質を保つために心がけていること
A4. お客様の要求には、確実に応じる事はもちろんですが、さらに安心・信頼・満足を得ていただくよう常に心掛けています。

Q5. 人材育成、人を育てることについて、若手への接し方
A5. 若手社員や中途入社の方が誤って危険な行動をとっているのを見かけた際や危険だと感じた際は相手の事を想うが為に、どうしても厳しい口調での注意となりがちです。しかしただ厳しいだけでは駄目であり、普段から常に部下と同じ目線で話合いが出来る船内環境である事を心掛けています。

Q6. チームワークを作ること、チームをまとめるのに気を付けていること
A6. 船長から甲板長に連絡事項を伝える事によって、甲板長を中心とした1つのチーム作りを考えています。

Q7. 船長になって変わったことや理想の船長について
A7. 船長となり、人命、船体、運航調整をしっかりと考えるようになり日々頑張るようになりました。風通しの良い明るい船内環境となるよう常に考えています。プライベートでは皆で焼肉や鍋を囲む等のイベントを開催し、ざっくばらんに話し合える場を設けています。

Q8. 休日の過ごし方
A8. 一度現場へ出ると家で過ごせる時間も限られます。大切な休日は、妻と同じ趣味であるバイクでのツーリングで一緒に出かけて、様々な旅行先で宿泊をし、その土地ならではの美味しい料理を食べ、又普段目にする事の無い景色を堪能する事をとても楽しみにしています。