深田サルベージ建設株式会社

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鉄構工事

橋梁架設/岸壁荷役設備の組立・据付/造船ブロックの搭載/各種重量品の荷役

架橋による社会基盤の整備や大型荷役設備設置による港湾機能の向上を支える

1960年代に計画され1999年に3ルートが完成・開通した本州四国連絡橋。当社はこの国家的大プロジェクトに調査・実験工事の段階(1965年)から参加して技術を培ってきました。周囲を海で囲まれた日本の発展は、港湾設備の機能の向上や架橋による交通利便性の向上が大きな誘因となるものであり、当社はその実現に重要な役割を担ってきました。

多様化する重量製品や複雑化するプラントなど個々の鉄構製品も個別化が進み、その取扱いに様々な創意工夫が求められている現在、自社で開発し運用している技術プログラムなどを進化させて、より精緻な計画を立案し顧客や社会のニーズに応えています。


レインボーブリッジ主塔下部据付


安全第一と高品質な施工サービスの提供をモットーに

海という特殊な作業環境で事業を営む当社は、設備の拡充や性能の向上を図ることは勿論ですが、それと共に社員の経験値と技術力を大切に考えています。船長や作業長を始めとする経験豊かな社員が操ることにより、起重機船などの作業船に魂が宿り人機一体となって現場で活躍するのです。これからもお客様のため、また同僚や家族のため、安全第一を合言葉に高品質な施工サービスを提供し続けられるよう日々研鑽してまいります。

豊富な橋梁架設の実績

ミリメートル単位の精度で施工される橋梁架設。本州四国連絡橋の実績を礎に、これまで日本全国で数多くの沿岸域橋梁架設工事に従事してきました。