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ドライ工法

ドライ工法の概要

近年では、激甚化する風水害や巨大地震への対策や予防保全に向けた老朽化対策として、 河川管理施設である水門や橋脚の耐震補強工として活用されています。
様々な構造物の没水部を気中化し、陸上と同様の作業環境を確保することが可能。従来工法と比較し安全性に優れ、また迅速かつ確実に止水することができる画期的な工法です。

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ドライ工法の特徴

  • 安全・確実で迅速な施工を実現
    波浪・潮流・濁りの影響を受けないうえ夜間作業も可能である。
  • 信頼性の確保
    陸上と同等の作業環境が確保されるため、施工精度が格段に向上するとともに、発注者が直接目視確認できる。
  • 効率性と経済性の向上
    作業効率の向上と没水部でありながら、陸上と同等の資機材が使用できるから大幅なコストダウンの実現も可能である。
  • ※NETIS (新技術情報提供システム)登録番号= KKK-170001-A

    ※東京都「新材料・新工法」登録番号= 29004

代表的施工事例



ドライボックスの仕様

[ 標準タイプ ]

高さ 奥行き 重量
4.0m 3.4m 1.5m 約3.5t

[ ミニタイプ ]

高さ 奥行き 重量
2.65m 1.0m 1.15m 約0.8t

※サイズは現場状況に合わせられます。

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