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ドライ工法

ドライ工法の概要

従来、鋼矢板護岸・岸壁の補修は潜水作業で行うのが一般的でした。しかし潜水作業は海洋状況に左右されやすく、また夜間作業に危険が伴うなど、作業を滞らせる多くの欠点があり、これらを解消することが永年の課題でもありました。
そこで新工法では止水箱を用いて気中空間を作り、陸上と同等の作業環境を実現。護岸・岸壁・防波堤の診断・耐震補強・補修を安全にかつ効率よく進めることが可能な画期的工法です。

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ドライ工法の特徴

  • 陸上と同等の作業環境の構築
  • 波浪・濁りの影響を受けない
  • 照明設備を装備すれば夜間作業も可能
    (昼間稼働している岸壁の補修が可能)
  • 対象岸壁の補修面積が大きい場合、工期の短縮となる
  • 気中で監督員による段階確認が可能
  • 耐用年数の大幅アップが図れる


仕様

高さ 奥行き 重量
3.20m 2.85m 1.20m 約3.3t

ドライ工法により鋼矢板補修の流れ

システムのイメージ


鋼矢板補修実証実験前・後の比較

システムのイメージ

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