海と人の未来のために 深田サルベージ建設株式会社

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起重機船 武蔵

海と人の未来のために #01 起重機戦 武蔵 船体寸法107m×49m×8m 主巻定格荷重 3,700t
海と人の未来のために #01 起重機戦 武蔵 船体寸法107m×49m×8m 主巻定格荷重 3,700t

船長の安全作業への思い

船長 浜崎一光
船長 浜崎 一光
一番目の質問
今までの業務の中でやりがいのあった仕事
一番目の回答
20年ほど前に火事になったSEPのレグを撤去したとき。高さ100メートルのレグを直梯子で登らされたので記憶に残っている。 4人くらい元気のいいのが選ばれた。一番若かったから、上に上がって合図しろと言われて合図することになった。
二番目の質問
印象に残った仕事
二番目の回答
明石海峡大橋。橋桁を吊って主塔に挿しこんだ仕事が印象に残っている。東京ゲートブリッジは出来上がった後に「良い仕事したな」と思った。 船長になる前のボースン時代の仕事が、上司と部下の間に挟まれ大変だった記憶が強い。
三番目の質問
ボースン時代も含めて、安全管理で気を付けていること
三番目の回答
みんなに「危険を感じたらすぐ逃げろ」と言っている。武蔵は取り扱う品物が大きく、事故が起きると命に関わる。 くどく言われたら心の中で「わかってるのに」と反発心を生むので、ポイントを絞って伝えるようにしている。 本人が自分で考えて気づかないと意味がなく、何回も同じ失敗をしてしまう。

主なメディア出演

  • かんさい情報ネットten.「誇り 暮らし救う巨大クレーン船」(2018年12月24日、読売テレビ)
  • 世界一受けたい授業「お仕事のウラに乗り物あり」(2014年8月2日、日本テレビ)
    https://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/140802/01.html
武蔵の写真1
武蔵の写真2
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