海と人の未来のために 深田サルベージ建設株式会社

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起重機船 武蔵

海と人の未来のために #02 起重機戦 金剛 船体寸法85m×38.8m×6m 主巻定格荷重 2,050t
海と人の未来のために #02 起重機戦 金剛 船体寸法85m×38.8m×6m 主巻定格荷重 2,050t

船長の安全作業への思い

一番目の質問
やりがいを感じた現場・印象に残っている仕事
一番目の回答
サルベージ業務で行方不明者がいる船舶を吊りあげたときに、金剛からタラップをかけ、ご遺族の方がその船舶に上がった事があった。遺品整理等をされて、「心の整理がつきました」と言われたのが印象に残っている。ご遺族の方のお役に立てたのかな、という気持ちになった。
二番目の質問
作業品質(安全)を守るために心がけていること
二番目の回答
油を流さないようにする、怪我をさせないよう・しないようにする、物を壊さないようにする。これは作業時でも、停泊中など作業以外の場面でも、常に心掛けている。自分がボースンの時代から、仕事をしながら皆に伝えてきた。整備の時や、休憩の雑談の中でも、分かりやすく説明するようにしている。
三番目の質問
チームをまとめる苦労
三番目の回答
極力皆に声掛けをしている。他愛もない話もしたりして、話しやすい、コミュニケーションを取りやすい環境を作るようにしている。
船長だからと言って近寄りがたい存在になるのではなく、何でも話せるような存在でありたいと思っている。
船長
船長 東 政行
金剛の写真1
金剛の写真2
金剛の写真3
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