海と人の未来のために 深田サルベージ建設株式会社

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起重機船 武蔵

海と人の未来のために #02 起重機戦 金剛 船体寸法85m×38.8m×6m 主巻定格荷重 2,050t
海と人の未来のために #02 起重機戦 金剛 船体寸法85m×38.8m×6m 主巻定格荷重 2,050t

船長の安全作業への思い

一番目の質問
やりがいを感じた現場・印象に残っている仕事
一番目の回答
色々あるが、中でも「気仙沼大島大橋」の架設工事が印象に残っている。気仙沼湾内で橋桁を吊運搬し架設する工事で、東日本大震災復旧作業で気仙沼で船の撤去をしたこともあり印象に残っている。大島大橋は気仙沼と大島を結ぶ橋で地元の念願でもあり、この作業に関われた事が特に印象的だった。他には昨年台風で沈んだ貨物船のサルベージなども印象に残っている。
二番目の質問
人材育成での苦労
二番目の回答
年代の差、歳の差は苦労する。私と新人の間には中間幹部がいてくれるので彼らが新人を指導してくれている。 若手の接し方は、若い人には最初は教えますが後はやらせて後ろから見て、悪いところは指導するような形にしている。
三番目の質問
チームワークについて
三番目の回答
船長、中間幹部と乗組員とのコミュニケーションが大切!
四番目の質問
仕事上での将来像
四番目の回答
自分がパーフェクトな船長であれば良いのだが…。
富士は家族的な船でありたい。
船長
船長 段野下 定美

主なメディア出演

富士の写真1
富士の写真2
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